「知をシェアしよう」というコンセプトのもと「記憶の記録」と「発信」、「共有」という行為を続けるプロジェクト=[Flicker]のウェブサイトに、SPEAKERS VIBES MUSIC FESTIVAL! のオーガナイザーでもある岡市くんのインタビュー記事が掲載されています。先日発売されたSpeakers vibesのTシャツ第2弾、”DONNY HATHAWAY”のお話し等々…。
次回のSPEAKERS VIBES MUSIC FESTIVAL!は10/13、詳細は8月からお知らせします。お楽しみに!
Flicker Web Site http://www.flicker022.com/
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サイコーでした。
天才3組。奇跡のライブでした。
天才その1、中ムラサトコはホーミーで”SummerTime”やってました。この人の場合、カバーをやっても消化されきっていて原型が分からない感じ。それが曲中で気づくのです。ちょっとした AHA体験。
天才その2,初登場のデルタ兄弟。最初BGMでMuddyWatersがかかっているなと思い、ちょっと音でかいなと思いステージを見るとライブが始まっていて、サングラスに麦わら帽のMuddyが歌っていました。あれっ、来日した?と思ったけどよく考えたら死んでました、Muddy。よく見ると日本人でした。MCも日本語でした。次回は是非フルバンドで。
そして天才その3、ギターパンダ。久々に観ました。文句なし。間違いなく最高峰!何かの。初めて観た人も多かったはずなのに全部持って行きました。スタッフも仕事そっちのけでガン観。思わずTシャツ買ってしまいました。こちらこそイェ〜イッ!
思ったよりお客さんは少なかったのですが大ヒット。快心のライブでした。
次回またやらせてもらいたいと思います。がんばって宣伝するぞ。
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ここのblogも大分放置状態でしたが、またこっそり再開したいと思います。
新カテゴリー”アーティスト情報”追加しました。
第一弾は日曜のお昼の”Choji’s House”でお馴染みのChoji。
6/1に発売されたNew Single「…いつもそばに」が横浜市水道局のPRソングに採用されました。
なんと、横浜市水道局さんのホームページから聴く事ができます。こちら
やるな、横浜市水道局…。
そんなChojiのChoji’sHouse Vol.22(!) はゲストに北田朋子を迎えて6/15 sun 父の日の12:00オープンです。
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九ヶ月ぶりのスリル&東中。
いやぁ〜〜凄かった!
今回、実験的に東京中低域はあえてステージに乗らずに下のフロアのテーブルを取り払って客席での演奏となりました。普段からステージ中を歩き回る彼らですが、今日は店中でバリトンサックス。しかも全員参加の11……あれっ!12人!増えてました、東京中低域。まさに数日前に新メンバーが参加、とうとう12人に!超生音祭り。
Thrillも今回はperc.岡部さんも入って気合いのMAXの14人(!)編成。先日の大さん橋ホールでもトップバッターを務めて頂きましたが、あの”始まった感”!「これからものすごい事が起こりますよ」という感じ。いや、あの時はもう既に始まっていたのですが。今日もさすがのステージ。
そして本日の目玉はThe Thrillのアンコールに東京中低域が参加してのセッション!演奏するミュージシャンの数なんと26人(!!)その光景を見ただけでも嬉しくなって笑ってしまいました。
メンバーからも「半年に一度くらいは一緒にやりたい」と言って頂きました。是非やって下さい!よろしくお願いします。

怒濤の大セッション。画面に入り切れてません!
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今回で3回目かな“刺身の盛り合わせ”とにかく味のある愛すべき醤油味な夜!
なんだかこのタイトルはこの3人しか使い道が無い 他にはまるミュージシャンいないしなぁ〜
まずはアズミさん。
初めて会ったのは15年ぐらい?もっと前かな とにかくBUDDYで爆音ギターを弾きまくるアズミは衝撃的だった。
ロックで、ブルースで、フォークで、怒りや、切なさや、やさしさがズシズシ心に響いてくる。
あの頃に比べるとずいぶんおとなしいギターを弾くようになった“AZUMI”でした
誰かがアズミは演歌だって言ってのを思い出した そうかもしれない、とにかくほんとに滲みてくる。
まぁジャンルなんかどうでもいいけど、、、
年に200本近いライブで全国を回る“AZUMI”ぜひ次回!
2人目の登場、“大庭珍太”
イベントではいつも大盛り上がりの珍太、今日はアコギでLOVESONGなぞを弾き始めるが次第にテンポも早くなる
珍太のロックンロール,ブギは最高!とっ突然客席からハープが乱入オキナワから遊びにきたヤツだ。
そんでもってブギ、ブギで盛り上がり皆さん新興宗教のように『穴、穴、穴だらけ〜』と叫んでました。
最後は“日倉士歳朗”
愛すべき酔っぱらい?今日はあまり酔ってない様子。ワイゼンボーンで佐藤克彦とのアルバムの曲を一人で披露
そういえばおおはた雄一君が『横浜はスライドギター率が高いね〜 』っていってました。そんな横浜の重鎮の日倉士さん 新曲をまじえてラップスチールを弾きまくってました。今日もヨッパラてくれ〜
てな訳で“さしみの盛り合わせ”vol3最後はセッション!珍太の歌った南正人さんの歌よかったな〜
アンコールでは突然の呼び出しで、また私 歌ってしまいました(まいった)と無事終了の刺身達でした。
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ライブレポートではないのですが,馬場俊英くんが遊びにやってきました。
というよりは取材です,彼がインディーズ時代たぶん8〜9年ぐらい前よく演奏してた場所にご挨拶というものでした。
そんな事は抜きにほんと久しぶりでうれしかったなぁ。彼は今年紅白(NHK)に出場!ほんとにびっくりしました。
ものすごい勢いで人気が出てるのは知ってたけどほんとすごい!ほんとにおめでとう。
という訳でその日いたSTAFFと記念撮影でした
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昨年10月21日に開催されたSPEAKERS VIBES MUSIC FESTIVALのビデオクリップが届きました。
あの日会場に溢れていた一体感やヴァイブスが伝わってくる臨場感あるいい感じの映像になってます。
今年は第2弾をお届けできると思います。あの場に居合わせた方も、見逃してしまった方も期待してください!
SpeakersVibesMarkertのホームページ http://speakersvibes.com/
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噂の東中、初ワンマン。しかも今回は11人勢揃いしました。

メンバー紹介でいちいち「(名前)! オン、バリトンサックス!」
いらないんじゃん。と思っていたら最後に 「(名前)! 客!」
…サウンドはもちろん笑いのセンスも抜群の東中なのでした。
次回は来年2月5日。衝和ショッキングと初対決。

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久々復活の3バカです。

前回はkaoruさん不調の為、代打でMooneyさん登場でした。
(”通りすがりの”kaoruさんも数曲歌ってくれましたが…。)

いやぁ〜また噛み合ってませんでしたね、トーク。
今回はそれぞれのステージも3人の気迫みたいな物が(相変わらずの力の抜けようですが)伝わってきましたね。

最後のセッションもいつもより長かったんじゃないでしょうか。
今回のカバーはジュリー、フォークル、坂本九という例によってバラバラな、最高な選曲でした。
出会ってから24年くらいになるという音楽性もキャラクターも全くバラバラな3人によるすばらしいライブでした。

♪3バカ復活〜、お帰りkaoru〜 いろいろ〜あるけど70までやろうぜ〜 ♪(by柿島伸次)
では次回まで サヨウナラ、オゲンキデ、マタアイマショ、バイバイ
p.s. 次回は来年4月の予定です!
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いや〜、濃かったですね。マッシヴロック。
一発目Spirals。いつになくワイルドでしたね。演奏が荒い、と言うよりはそこじゃないところに大事な物があるぜという、かんけーねーよって感じです。この人たちは本当にロックの天才かも。冗談ではなくて。
半年ぶりに登場のDickBoogie&BoogieWoogieAllStarsはご機嫌なジャンプブルースでスタート。音圧感、パフォーマンス、いつも圧巻です。”Blow!DickBoogie”ではお馴染みのフリーキートーンをまき散らしながらの客席練り歩き。(DickBoogieを初めて観たサムズスタッフが一言「おっ、意外に友好的!」) 3バンド出演のイベントで2番目のバンドにアンコールって意外に少ないですよね。

本日のトリはニヒルブラザーズ。個人的にもmixiにコミュニティを立ち上げてしまうくらい好きなバンドです。(現在参加者6名!みんな参加してね。)一発目の出音のテンションが尋常じゃなかったですね。そっから先はお馴染みのニヒルワールド。 基本ニューオリンズファンクなんだけどガレージ的な臭いがプンプンするんですよね。ニヒルはこれまでルーツミュージック的な括りでのブッキングが多かったので、今回は全くロックなイベントの中でのニヒルが観たかったのですが、バッチリだったと思います。
ふたを開けてみると今年の最低動員記録を塗りかえかねない位にお客さんが少なかったんですが、非常にいいライブだったと思います。お客さんもミュージシャンたちもいい顔で帰って頂きました。
後はこのおもしろさをどうやって伝えていくかがお店的には課題かな。
Spiralsとニヒルはうまく写真が撮れなかった。知り合いのお客さんが撮っていてくれた様なので送ってもらうことにしました。後日アップ予定。
と、いう訳で記念すべき初のライブレポでした。
Endo
p.s.
熱烈なSpiralsファンの方から写真を送って頂きました!

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